フランスの映画監督(リュック・ベッソン)
フランスの映画監督(リュック・ベッソン)
リュック・ベッソンはフランスで最も有名な映画監督の一人です。
リュック・ベッソンは1959年3月18日、フランスのパリで生まれ、
両親がスキューバダイビングのインストラクターだったため
地中海沿岸で子供時代を過ごしました。
17歳で高校を中退後、フランスの老舗映画会社ゴーモンに入社して
ニュース映画のアシスタントを務めます。
その後アメリカへ渡りハリウッド流の映画製作を勉強し、
帰国後に助監督を経て自らの映画製作会社
“Les Films Du Dauphin”を設立しました。
1983年に映画監督長編第一作目「最後の戦い」を発表すると、
この作品がアボリアッツ国際ファンタスティク映画祭で
注目を集めました。
1988年の「グラン・ブルー」で世界的にも注目され、
「ニキータ」、「レオン」など話題作を次々と発表し、
世界のヒットメーカーとなりました。
近年は「Taxi」など娯楽作品のプロデューサーをつとめ、
フランスの若手映画監督の育成にも力を注いでいます。
リュック・ベッソンの主な監督作品は他に
「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」など、
プロデュース作品には「WASABI」
「クリムゾン・リバー2黙示録の天使たち」などがあります。